「また遊ばなくなった」は、月齢のせいだった。
買ったばかりのおもちゃで全然遊ばない。
その経験、一度はあるんじゃないでしょうか。
今回の漫画は、そのモヤモヤの正体に気づいたミホの話です。
おもちゃ選びの「迷子ループ」、抜け出せてる?
漫画の中でミホは、1歳になったハルトが新しいおもちゃで全然遊ばなくなったことに気づきます。
「せっかく買ったのに」と落胆しながらも、ネットで検索するほど情報が多すぎて迷子になる。
夜中にスマホを見ながら「これで合ってるのかな…」と頭を抱えるシーン、
なんだか自分のことみたいだと思った方もいるかもしれません。
「何を買えばいい?」→「ネットで検索」→「情報が多すぎ」→「また悩む」
このループ、実は多くのママが経験していることです。
発達段階ごとに「ちょうどいい」は全然違う
支援センターで出会ったサヤカから「月齢に合わせて変えてる」という一言を聞いたとき、
ミホははっとします。
子どもの発達って、実は月齢ごとにかなり大きく変わります。
0歳のころは五感を刺激するおもちゃが必要です。
音が出る、光る、手触りがある、そういうシンプルなものが脳の発達を促します。
1歳になると「動かして結果を感じる」ことが重要になってきます。
積んで崩す、転がす、入れたり出したり。
自分の行動が何かを変えるという体験が、この時期の子どもにとって大切な学びです。
2歳を過ぎると今度は想像力と言葉が育ちはじめます。
ごっこ遊びやおままごとが急に面白くなるのはそのためで、
1歳のときに大活躍したおもちゃが急に使われなくなるのも、自然な成長の証です。
つまり「飽きた」のではなく「卒業した」ということ。
だから月齢に合わせておもちゃを変えていくことが、子どもの発達にとっても理にかなっているんです。
まとめ:「選ぶ」をプロに任せるという手もある
ミホが最終的にたどり着いたのは、専門家に選んでもらうという選択でした。
自分で頑張って選ばなくていい。
今の月齢に合ったものが届いて、飽きたら交換できる。
そういう仕組みを使うことで「また遊ばなくなった」も「おもちゃが増えすぎる」も、まとめて解決できる。
完璧に選ばなくていいんだと気づいたとき、ミホの肩からすっと力が抜けました。
あなたも、おもちゃ選びを一人で抱え込みすぎていませんか。
今回のエピソード、Instagramの「知育まんが」で公開中です。
年齢別おもちゃサブスクの選び方は、chiikumanga.comにまとめています。




